この間、子供が東京に住んでいる兄夫婦のところに遊びに祖父達と行ってきました。私自身は留守番することになってしまったので、子供が「お母さん何か東京土産を買ってくるからね」と言い出かけてしまいました。ちなみに子供には東京土産を買えるお金を持たせていなかったので、多分東京土産なんか買ってこないだろって思っていました。
夕方になり子供が帰ってくると「お母さんこれ。東京土産だよ」って言い、私に小さな袋を渡しました。早速、東京土産を開けてみると中には可愛いキチィーちゃんの付のマニュキュアを買ってきてくれました。思わず感激してしまいました。祖母の話を聞くと、最初は私の東京土産として簪(かんざし)がいいかなと思ったらしく選んでいたそうです。しかし、子供が私に隠れて持って行ったお金だと東京土産は買えなかったのもあったので、このマニュキュアを私の東京土産として選んだそうです。
旦那が帰ってきて「子供が東京土産を買ってきてくれたのよ」と言い、それを見せると「俺には?」という一言。思わず、子供は私しか東京土産を買ってきていないことに気が付きました。当の本人も疲れていたので寝ていた状態でしたので、この話はその場限りで終わらせましたが、旦那としては自分に東京土産がなかったのがショックだったらしく、次の日、子供に催促していました。確かに寂しいものですよね。「今度は東京に行ったら土産を買ってきてあげてね」と旦那がいないところで子供にお願いしました。